【お嫁さんは元読者モデル】日本代表GK権田修一のプレースタイルとこれまでの経歴

日本代表のエンブレムの写真

2022年カタールW杯に向け、メンバーの最終選考が続く日本代表。

特に、GKは出場できる選手が1人だけ。

どのポジションよりもシビアなポジション争いが展開されます。

その中で、正GKの最有力候補とされるのが、清水エスパルスの権田修一選手です。

現在は日本代表でも大活躍している権田選手ですが、過去には病に悩まされる時期もありました。

今回は、権田修一選手のプレースタイルとこれまでの経歴についてご紹介します。

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権田修一選手について

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  • 名前:権田修一(ごんだ しゅういち)
  • 生年月日:1989年3月3日
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 身長:187cm
  • 体重:83kg
  • 所属クラブ:清水エスパルス
  • 背番号:21番
    ※日本代表では12番をつけています。

権田修一の両親、弟はバスケットボール選手

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権田選手のご両親と弟はバスケットボール選手でした。

お父さんは実業団でプレーし、慶應大学の体育会バスケットボール部の監督も務めていました。

また、弟さんもBリーグでプレーし、現在は慶應大学にてコーチをしています。

早慶バスケットOB戦に、権田選手が弟の代わりに出場したことで話題になりました。

お嫁さんは元読者モデルの篠田裕美

権田選手の奥様は、元読者モデルの篠田裕美さん(権田裕美さん)です。

約25,000人のフォロワーを抱えるインスタグラマーで、ヨガについて、料理についての情報を発信しています。※料理用アカウントも開設しています。

やべっちFCに出演した際に、「権田の奥さんかわいい!」と大きな話題になりました。

権田修一のプレースタイル

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権田選手は弱点が少なく、総合力の高いGKです。

守備においては味方に安心感を与え、GKながらも攻撃の起点になることもあります。

中でも、以下の3点が権田選手の強みです。

  • シュートストップ
  • 足元の技術
  • キャプテンシー

シュートストップ

シュートを止める技術はGKに必須の能力です。

権田選手は驚異的な反射神経を備えており、至近距離からのシュートに対しても神がかったセービングを見せます。

また、ボールを弾く場所が良く、こぼれ球をつめられての失点が他の選手に比べて少ないです。

足元の技術

権田選手は足元の技術が高く、”GKからつなぐ現代サッカー”に適応できる選手です。

権田選手を指導した浅野寛文さん曰く、「足元がうまくて、とてもキーパーには見えない」少年でした。(引用:日刊ゲンダイDIGITAL)

キャプテンシー

権田選手は清水エスパルスでキャプテンを務めています。

キャプテンシーが非常に高く、選手同士だけでなく、サポーターとの揉め事にもいち早く駆けつけます。

権田修一のこれまでの経歴

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  • さぎぬまSC(世田谷区立弦巻小学校)
  • FC東京U-15(世田谷区立弦巻中学校)
  • FC東京U-18(国士舘高等学校)
  • FC東京
  • SVホルン(レンタル・オーストリア3部)
  • サガン鳥栖
  • ポルティモネンセ(ポルトガル)
  • 清水エスパルス

さぎぬまSC

小学生時代、権田選手は神奈川県の強豪・さぎぬまSCでプレーしています。

小学6年生にして176cmという大きさで、神奈川県選抜でもプレーをしています。

さぎぬまSCのOB
板倉滉(シャルケ)
三笘薫(ブライトン)
・田中碧(デュッセルドルフ)

FC東京下部組織

中学時代

権田選手は中学時代から、FC東京の下部組織でプレーしています。

マリノスフロンターレのセレクションに合格し、ベルマーレからもオファーがありながらもFC東京U-15でプレーする選択をしています。

2003年にはクラブユースで全国優勝、U-14日本代表に選出されるなど、エリート街道を突き進みます。

高校時代

FC東京U-18に昇格し、高校2年時から2種登録選手としてプロ選手と共にプレーしています。

さらには高校生にしてプロ契約を結び、「FC東京初の平成生まれの選手」となります。

権田選手の1年時には先輩に染谷悠太選手(現・柏レイソル)が在籍。
高校3年時には後輩に大竹洋平選手(現・Vファーレン長崎)、三田啓貴選手(現・FC東京)が在籍しています。

FC東京

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2007年にプロ入りし、3年目からレギュラーの座を獲得。

以降、2016年までFC東京の正GKを務め、アテネ五輪ブラジルW杯メンバーにも選出。

J2降格はあったものの、プロサッカー選手として順調に成長を遂げていましたが、2016年シーズン途中に”オーバートレーニング症候群”を発症。

一時はプレーもできない程の状況に陥ります。

SVホルン(オーストリア3部)

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2016年冬に、オーストリア3部のSVホルンにレンタル移籍します。

当時、SVホルンは本田圭佑選手がオーナーを務めていました。

病に苦しむ権田選手の環境を変えるため権田選手の「海外挑戦の夢」を叶えるために本田選手直々にオファーしたと噂されています。

保有権はFC東京にあったものの、継続してヨーロッパでプレーするために双方合意で契約解除します。

サガン鳥栖

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ヨーロッパで移籍先が見つからず、2017年シーズン開幕前に駆け込みでサガン鳥栖に加入します。

鳥栖の守護神として2年間でリーグ戦67試合に出場。

ただ、契約解除しながらも、同じJ1クラブへの移籍となったことでFC東京サポーターの怒りを買うことに。

この年にFC東京は林彰洋選手をサガン鳥栖から獲得していたこともあり、0円での移籍は大きな話題になりました。

ポルティモネンセ(ポルトガル)

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2018年シーズン終了後、権田選手はポルティモネンセに移籍します。

2度目の海外移籍でもレギュラーを獲得するものの、サムエル選手(現・ポルト)にレギュラーの座を奪われます。

ポルティモネンセでは、安西幸輝選手(現・鹿島アントラーズ)西村拓真(現・横浜F・マリノス)とチームメイトでした。

清水エスパルス

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2020年にレンタルで清水エスパルスに加入し、翌年2021年からは完全移籍となります。

現在、残留争いに巻き込まれてはいるものの、神がかったセービングでチームの勝利に貢献しています。

日本代表

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権田選手は、FC東京でプレーしていた2010年に日本代表に初めて招集されています。

定位置確保には至らないものの、2014年ブラジルW杯メンバーにも選出。

そして、森保監督が就任した2018年以降は日本代表の守護神に。

また、2012年のロンドン五輪では正GKとしてベスト4を経験しています。

まとめ

日本のゴールマウスを守る権田選手。

そのキャリアは順風満帆ではなく、たくさんの挑戦と挫折がありました。

真面目な性格な権田選手は、他の選手以上に完璧を求めてしまうはず。

だからこそ、33歳となった今でも成長を続けているのでしょう。

2022年カタールW杯では、強豪揃いのグループに入った日本代表。

おそらく、たくさんのシュートを浴びることになるでしょう。

もしかしたら、日本代表のベスト16への鍵を握るのは権田選手になるかもしれません。

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この記事を書いた人

しんじ しんじ エンジョイ系フットサルチームの代表

寄り道をするようについついボールを蹴ってしまう。
ついついサッカーを観てしまう。

サッカー・フットサルを知らない人が最初の1歩目を踏み出せるように。
初心者から中級者へとステップアップできるように。

1990年生まれ

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