当ブログでは、一部アフィリエイトプログラムを利用中です。

【10分でわかる】ユース落選を経験!日本代表に上り詰めた選手たち

サッカー日本代表の試合の写真

「ユース落選を経験した日本代表選手」

日本代表は、”日本サッカーの頂点”です。

メンバー入りのハードルは非常に高く、Jリーグで活躍しても、今となっては海外で活躍しても選出されるとは限りません。

そんな日本のトップが集う日本代表。

順当にエリート街道を歩んできた選手もいれば、数々の挫折を味わってきた選手も大勢います。

この記事では、幼い頃に”挫折”を経験し、反骨心で日本代表まで上り詰めた選手たちに注目します。

今回は、ユース落選を経験した日本代表選手たちをご紹介します。

※五輪でプレーした海外組の選手も含めて紹介しています。

「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。

【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。

初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

あわせて読みたい
【10分でわかる】2023年夏の移籍!J1各クラブの移籍情報まとめ 「2023年夏の移籍」 2023年J1リーグも後半戦。 優勝争い ACL争い 残留争い 前半戦の結果により、各チーム目指すものは異なります。 共通しているのは、「1つでも上の順...
あわせて読みたい
【10分でわかる】サウジアラビアリーグ 有名選手の所属チーム一覧 「有名選手たちがどのチームにいるのか」 2023年夏。 世界のトッププレーヤー達が「ヨーロッパ→サウジアラビア」へと移籍。 移籍市場の主役は、完全に”サウジアラビア”...
目次

ユース入団を逃した選手たち

伊東純也

中学入学時に横浜F.マリノスJr.ユースのセレクションを受験し、不合格。

地元のクラブチームに入団し、 高校・大学を経由してプロ入り。

その後、日本代表のエースとして2022年カタールW杯に出場しています。

【伊東純也について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】伊東純也ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 伊東純也のプレー、エピソードを10分で! 50m5秒8で走る”やたらと速い”伊東純也選手。Jリーグ・ヨーロッパで活躍し、W杯でも大活躍。 速くて巧い伊東選手は、スタミナも一級品。延長線に入っても”交代選手以上に速く”世界中を驚かせました。 そんなスタープレーヤーは意外にも”コミュ障”な一面も・・・。

遠藤航

横浜F.マリノスJr.・Jr.ユースのセレクションを3年連続で受け、不合格。
※伊東選手と同じセレクションを受験。

中学時代は部活でプレーし、高校から湘南ベルマーレユースでプレーしています。

ブンデスリーガの”デュエル王”で、日本代表のキャプテン。

2023夏に、移籍金50億円リヴァプール(イングランド)に移籍しました。

【遠藤航について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】遠藤航ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 「ブンデスのデュエル王」 世界4大リーグの1つ・ドイツのブンデスリーガ。 そのブンデスで、2年連続でデュエル王に輝いたのが遠藤航選手です。 2023年には、”リヴァプー...

守田英正

中学入学時にガンバ大阪Jr.ユースを受験し、不合格に。

中学・高校と部活でプレーし、全国大会に初めて出場したのは大学時代。

現在はポルトガル3強とされるスポルティングCPでプレーしています。

【守田英正について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】守田英正ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 2022-23シーズンよりポルトガルのスポルティングCPでプレーする守田英正選手。 日本代表でも活躍する万能MFのプレースタイルとこれまでの経歴。 そして新天地スポルティングCPについて”超かんたんに”解説します。

古橋享梧

中学進学時に京都サンガF.C.のセレクションを受験し、不合格に。

中学時代はクラブチームでプレーし、フットサルの全国大会で優勝

高校・大学を経てプロ入りし、「J2→J1→ヨーロッパ」とステップアップ。

2022-23シーズンには、スコットランドリーグMVP・得点王に輝きました。

【古橋享梧について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】古橋亨梧ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 「セルティックのKING」 スコットランドで活躍した日本人選手。 数年前であらば、誰もが迷わずに「中村俊輔」と答えたでしょう。 セルティックに4年間在籍 3度のリーグ...

堂安律

ガンバユースが産んだ”日本代表10番”も、意外にもユースのセレクション落選経験あり。

小学4年時にセレッソ大阪Jr.のセレクションで落選。

「セレッソからのオファーを1秒で断る」ことを誓い、反骨心を持ってぐんぐん成長。

結果、中学入学時には4クラブからのオファーが届いています。

  • ガンバ大阪
  • セレッソ大阪
  • ヴィッセル神戸
  • 名古屋グランパス

【堂安律について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】堂安律ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 「W杯で2ゴール」 2022年カタールW杯。 堂安律選手は、強豪ドイツ・スペインを相手にゴールを決めました。 世界を震撼させた男は、10代の頃から注目を集めています。 プ...

小林悠

2017年JリーグMVP & 得点王。

伸び悩んでいた中学生時代に、2クラブの練習・セレクションに参加。(参照:小林悠選手のnote

  • 川崎フロンターレU-18
  • 湘南ベルマーレU-18

結果は、どちらも不合格。

高校・大学を経由し、プロへの道を掴み取っています。

ユースへの昇格を逃した選手たち

中村俊輔

Embed from Getty Images

元・日本代表の10番。

世界指折りのフリーキッカーは、高校進学時にユースに昇格できず。

マリノスJr.ユースから桐光学園高校(神奈川県)に進学し、選手権で準優勝。

高卒で”マリノスに復帰”し、JリーグMVPには2度輝いています。

本田圭佑

Embed from Getty Images

元・日本代表の本田圭佑さんも、ユース昇格を逃した選手の1人。

中学時代にガンバ大阪Jr.ユースでプレーし、高校時代は星稜高校(石川県)へと進学しています。

後に、日本代表のエースとして、W杯3大会連続ゴールを記録。

イタリアの名門ACミランでは、背番号10番を背負った選手です。

【本田圭佑について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】9カ国でプレー!本田圭佑のプレースタイルと経歴 【本田圭佑について】 本田圭佑選手は、日本サッカー史上最高の実績を誇る選手の一人です。 ・ACミランの10番 ・W杯3大会連続ゴール&アシスト ・9カ国のクラブでプレー 本田選手の”濃すぎる現役生活”についてご紹介します。

鎌田大地

中学時代にガンバ大阪Jr.ユースでプレー。

当時から高い技術には定評があったものの、守備強度などの課題もあり、ユースへの昇格を逃しています。

その後、高校サッカーで全国大会に出場し、プロ入り後は即主力に定着。

2023-24シーズンは、セリエAラツィオ(イタリア)でプレーします。

【鎌田大地について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】鎌田大地ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 「フィールドの魔術師」 サッカーの本場ヨーロッパで、多くの日本人が活躍しています。 その中でも、最も大きなインパクトを残している選手の1人が”鎌田大地”。 日本代...

林大地

中学時代は、ガンバ大阪Jr.ユースでプレー。(鎌田選手の1学年後輩)

当時は試合になかなか絡めず、ユースへの昇格を逃しています。

その後、高校・大学を経由してプロ入り。

東京五輪には滑り込みでメンバー入りし、スタメン選手としてベスト4進出に貢献。

2023-24シーズンは、ニュルンベルグ(ドイツ2部)でプレーします。

【林大地について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】林大地ってどんな選手?プレースタイル・経歴について 『野獣のようにゴールを狙う』 そんな姿から、”ビースト”と呼ばれるようになった林大地選手。 東京五輪メンバーに滑り込み、現在はヨーロッパでプレーする林選手。 泥臭...

上田綺世

※写真の右側が上田選手。

中学時代は、鹿島アントラーズノルテでプレー。

身長などの体格面を理由に、ユースへの昇格を逃しています。

大学生時代には、日本代表としてコパアメリカに出場。

その後、法政大学サッカー部を退部し、鹿島アントラーズへの復帰を果たします。

2023-24シーズンは、フェイエノールト(オランダ)に移籍し、CLにも挑みます。

【上田綺世について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】上田綺世ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 「天性の点取り屋」 法政大学在学中に、日本代表に初選出。 メッシやネイマールらも出場する”南米No.1を決める大会”に出場した過去を持ちます。 その実力は本物で、Jリ...

前川黛也

父・前川和也元・日本代表GK

サンフレッチェ広島Jr.ユースでプレーし、高校進学時にユースに昇格できず。

高校・大学経由でヴィッセル神戸に加入。

まだ出場こそありませんが、日本代表に招集されるGKになりました。

【前川黛也について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】前川黛也ってどんな選手?プレースタイル・経歴について 「親子で日本代表GK」 史上初の「親子で日本代表」。 親子共にGKで、本格的にGKを始めたのは15歳の頃。 フィールドプレーヤーとしてJリーグアカデミーでプレーし、中学3...

佐々木翔

イギリスと日本のハーフ。

小・中学校時代にマリノスのアカデミーでプレーし、ユースに昇格できず。

全国区とは言えない公立高校でプレーし、大学経由でプロ入り。

対人守備が強く、森保一監督からの信頼も厚い選手です。

ユースを退団した選手

中村敬斗

小学生時代に柏レイソルJr.に入団。

当時の柏ユースは”パスサッカー”を指向しており、「もっとドリブルがしたい」という理由で退団。

退団後は三菱養和でプレーし、17歳でガンバ大阪に入団。

2023-24シーズンはスタッド ランス(フランス)に移籍し、伊藤純也選手とチームメイトになります。

【中村敬斗について詳しく】

あわせて読みたい
【10分でわかる】中村敬斗ってどんな選手?プレースタイルと経歴について 「プロデビューは17歳」 22歳にしてオーストラリア1部リーグで14得点をあげ、得点ランク6位に。 17歳でJリーグデビュー 19歳で海外挑戦 海外デビュー戦で得点を決め、「...

ユース落選を経験したJリーガー

入団を逃した選手たち

選手名(現所属)試験を受けたユース
山岸祐也(アビスパ福岡)柏レイソルユース
佐藤凌我(アビスパ福岡)アビスパ福岡ユース
野上結貴(名古屋グランパス)FC東京ユース

ユース昇格を逃した選手たち

選手名(現所属)所属していたユースチーム
戸嶋祥郎(柏レイソル)浦和レッズJr.ユース
杉岡大暉(湘南ベルマーレ)FC東京U-15深川
小泉佳穂(浦和レッズ)FC東京U-15むさし
※坂本達裕(コヴェントリー[英2部])FC東京U-15むさし
近藤友喜(横浜FC)名古屋グランパスU-15
※坂本選手は海外組。

まとめ

プロサッカー選手の少年時代は、”天才”と言われてきたケースが多いです。

  • 順調に”エリート街道”を歩む選手
  • ”反骨心”を持ち、より大きな成長を遂げる選手

少年時代は、いわば通過点。

大切なのは、大人になった時にどんな選手になっているかです。

挫折を経験している選手が活躍する姿は、まだ花が開いていないサッカー少年・少女にを与えます。

そして、自身の現状に不満を持つ大人にとっても、勇気を与える存在です。

あわせて読みたい
【2023年夏の移籍】海外挑戦を決断した17人の日本人の選手について 2023年夏。 今年は、17人の日本人選手たちが”海外挑戦”を決断しました。 日本代表に入るため レベルの高い環境でプレーするため より大きな成長を求め、異国の地へとプ...
あわせて読みたい
【10分でわかる】メッシが電撃加入!インテル・マイアミってどんなチーム? 「メッシが電撃加入」 バロンドール獲得回数は7回。(参照:ゲキサカ) リーグ制覇 CL(チャンピオンズリーグ)制覇 W杯制覇 個人・チームでも全てを勝ち得た選手。 そ...

Follow me!

サッカー日本代表の試合の写真

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

サッカーを好きになって27年。
土日のサッカー観戦・フットサルが生きがいです。

サッカー初心者の人が、
”もっと楽しく”観戦できるように。
サッカー雑誌を”もっと楽しく”読めるように。

寄り道をするように、
「ついついサッカーを観てしまう」。
そんなサッカー仲間を増やしたいと思い、
「蹴り道ブログ」を書いています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次