【和製ハーランド】SNSも大得意!中島大嘉のプレースタイルと経歴

日本代表のエンブレムの写真

『目標はバロンドール』

世界一のサッカー選手の証である”バロンドール”を目指し、日々努力を重ねる中島選手

全サッカー選手が大きな野望を抱いているはずですが、「バロンドールをとりたい」と公言できる人は非常に少ないです。

険しい道のりであることは間違いありません。

それでも、”大きな事を成し遂げそうな雰囲気”を感じさせる選手で、他チームのサポーターでも”なぜか応援したくなってしまう選手”です。

今回は、中島大嘉のプレースタイルと経歴についてご紹介します。

目次

中島大嘉について

  • 名前:中島大嘉(なかしま たいか)
  • 生年月日:2002年6月8日
  • 出身地:大阪府
  • 所属クラブ:北海道コンサドーレ札幌
  • 背番号:45番
  • ポジション:FW
  • 身長:188cm
  • 体重:77kg

名前の由来は”大久保嘉人”

Embed from Getty Images

国見高校サッカー部出身の中島選手。

中島選手のお父さんも国見高校サッカー部のOBで、全国大会にも出場しています。

お父さんは大久保嘉人さんの1学年先輩。

大嘉という名前には、「大久保嘉人を超えてほしい」という想いが込められています。

大久保嘉人さんはJリーグ史上最多の通算191ゴールを記録。

そんな偉大な男を超え、”バロンドール”を目指します。

坊主頭の理由

「坊主頭」がトレードマークの中島選手。

実は、坊主頭には大きな理由があります。

その理由は、「国見の中島」を印象付けるため。

国見高校時代は全国大会でインパクトを残すことができず、「名門復活」を実現することができませんでした。

その禊(みそぎ)とも言うべく、「公式戦でシーズン10点決めるまでは坊主頭」を公言しています。
(引用:西日本スポーツより)

中島大嘉の髪の毛が長くなる=中島大嘉が得点を量産』ということになります。

SNSも大得意

中島選手はサッカーだけでなく、SNSも大の得意です。

特に、Twitterでは面白投稿を連発し、サッカーファンを楽しませています。

2022年シーズン後には、”Twitter上で一緒にフットサルをする人を募集”

応募が殺到し、参加者を抽選で決めるほどに。

ここまでフレンドリーに接してくれるサッカー選手が、今までいたでしょうか?

中島大嘉のプレースタイル

圧倒的な身体能力を持ち、特にスピードパワーは日本人離れしています。

188cmの恵まれた体格を生かし、前へ前へと突き進む姿につけられた異名は”和製ハーランド”

高校3年時に、同じく身体能力を武器とする鈴木武蔵選手(現・ガンバ大阪)と対面。

”頭を使って得点を決めることの重要性”を伝えられ、プロ入り3年となる現在もサッカーIQを高め続けています。

「速い・強い」「巧い」が加わる日も近いはずです。

中島選手が好きな選手は、イブラヒモビッチレヴァンドフスキです。

中島大嘉の経歴

  • アイリスFC住吉
  • RIPACE SC U-15(大阪市立三陵中学校)
  • 国見高校サッカー部
  • 北海道コンサドーレ札幌

小学生時代

小学生時代は、アイリスFC住吉でプレーしています。

大阪の強豪チームで、府大会で準優勝に輝いたこともあるチームです。

アイリスFC住吉出身のサッカー選手
・菊井悠介(松本山雅FC)
・中島大嘉(北海道コンサドーレ札幌)

中学生時代

中学生時代は、RIP ACE SC U-15でプレーしています。

中島選手の学年からは、3名のJリーガーが誕生。

  • 目の手術の影響で数ヶ月プレーできない
  • 身長が20cm伸びる

身体的な問題に悩む時期でもありましたが、レベルの高い環境で技を磨きます。

ちなみに、この頃は坊主頭ではなく、”サラサラヘアー”です。

中島選手の同期
・樺山諒之介(サガン鳥栖)
・松原颯汰(ジェフユナイテッド市原・千葉)

高校生時代

高校時代は、国見高校サッカー部でプレーしています。

父の母校でもある国見高校には、母の実家から通学。

2年生から出場機会を得るも、全国大会出場は叶わず。

それでも、Jリーグ複数チームの間で”中島争奪戦”が起きるほどのプレーを披露しています。

高校3年時には、特別指定選手として北海道コンサドーレ札幌に加入しています。

北海道コンサドーレ札幌

2021年に北海道コンサドーレ札幌に入団します。

2年目を終え、定位置を確保できておらず、途中出場が主になっています。

出場すれば豪快なプレーを披露し、”何かが起きる予感”を感じさせます。

プロ3年目となる2023年は、中島選手にとって勝負の1年になります。

  • バロンドールに近づくために
  • 日本代表を目指すために
  • パリ五輪を目指すために
  • 坊主から脱却するために

今シーズンこそ、未完の大器が目覚める時です。

中島選手がプレーするJリーグは、DAZNにて視聴できます。

詳しくは、【DAZNについて】をご覧ください。

あわせて読みたい
【2022-23シーズン】DAZNで見れるリーグ戦・サッカー番組を総まとめ 「2022-23シーズン、DAZNではどこの国のリーグが観れるんだろう。」 そんな疑問を抱いていませんか? この記事では、DAZNではどこの国のサッカーが観れるのかを、各リーグの魅力と共にご紹介します。

ルヴァン杯天皇杯スカパー!にて視聴できます。

詳しくは、【スカパーについて】をご覧ください。

あわせて読みたい
【2022年のサッカー配信】スカパー!オンデマンドでブンデスリーガ・ルヴァン杯・天皇杯を楽しもう 古くからのサッカーファンにはお馴染みの スカパー。 特にJリーグファンの方は、自宅にアンテナを取り付け、応援するチームの試合をスカパー中継で一生懸命に応援してい...

まとめ

”和製ハーランド”と呼ぶことは、一種の褒め言葉です。

長らく続いた「メッシ・ロナウド時代」の次世代を担うハーランドに例えられることは、平凡な選手ではあり得ないことです。

しかし、中島選手本人は”和製ハーランド”と呼ばれることを良くは思っていないようです。

『もっと”中島大嘉”という名前を浸透させたい』

それもそのはず。

今は遠い存在であるハーランドも、いずれはバロンドールを争うライバルです。

まずは、Jリーグで得点を量産すること。

2023年、中島大嘉は大ブレイクするはずです。

中島選手と同じく、日本の将来を担うストライカーについての記事はこちら。
【生粋の点取り屋・上田綺世】
【スピードスター・前田大然】
【セルティックのKING・古橋亨梧】
【2022年新人王・細谷真大】
【欧州で覚醒・中村敬斗】
【ドイツへの挑戦・福田師王】

Follow me!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

しんじ しんじ エンジョイ系フットサルチームの代表

寄り道をするようについついボールを蹴ってしまう。
ついついサッカーを観てしまう。

サッカー・フットサルを知らない人が最初の1歩目を踏み出せるように。
初心者から中級者へとステップアップできるように。

1990年生まれ

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次