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【10分でわかる】Jリーグ 歴代ベスト11(個人・クラブ別ランキング)

Jリーグのエンブレムが掲載された旗の写真

『Jリーグ 歴代ベスト11』

2025年で”33周年”を迎えたJリーグ

1993年の開幕以降、数々のドラマが生まれてきました。

そのドラマを総括すべく、シーズンの最後には”Jリーグアウォーズ(表彰式)”が開催されます。

アウォーズでは、選手のみならず、監督や審判など、多くの方々にスポットライトが向けられますが・・・。

中でも注目されるのが、ベスト11

「そのシーズンに最も活躍した11人」に贈られる、大変名誉ある賞の1つです。

複数回に渡って受賞している選手も多くいるため・・・。

2025年4月時点での”ベスト11経験者”205人

受賞者を見ると、「うわ!懐かしい」となる選手もたくさんいます。

今回は、Jリーグ歴代ベスト11についてまとめていきます!

「もっとサッカーが楽しくなる」をテーマに、ブログを書いています。

【10分以内】で、気軽に読める記事がたくさんあります。

初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。

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目次

Jリーグ ベスト11選出ランキング(個人編)

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順位選手名選出回数
1位遠藤保仁12回
2位田中マルクス闘莉王9回
3位中村憲剛8回
4位楢崎正剛6回
小笠原満男
中澤佑二
西川周作
8位井原正巳5回
森重真人

ベスト11歴代最多選出遠藤保仁で、なんと12回

2003~2012年にかけては、”10年連続でベスト11”に選出されています。

現在は「選手の海外志向」も強くなっているため、この偉大な記録が破られることはないかも・・・?

続いては、ポジション別のベスト11選出ランキングをチェックしてみましょう。

GK(ゴールキーパー)

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※楢崎正剛の写真。

順位選手名選出回数
1位楢崎正剛
(横浜F、名古屋)
6回
西川周作
(広島、浦和など)
6回
3位菊池新吉
(V川崎、川崎F)
2位
チョン・ソンリョン
(川崎フロンターレ)
2025年現在、現役は西川、チョンソンリョンの2名。

DF(ディフェンダー)

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※田中マルクス闘莉王の写真。

順位選手名選出回数
1位田中マルクス闘莉王
(浦和、名古屋など)
9回
2位中澤佑二
(V川崎、横浜FMなど)
6回
3位井原正巳
(横浜F.マリノス)
5回
森重真人
(大分、FC東京など)
2025年現在、現役は森重真人のみ。

MF(ミッドフィルダー)

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※中村憲剛の写真。

順位選手名選出回数
1位遠藤保仁
(横浜F、G大阪など)
12回
2位中村憲剛
(川崎フロンターレ)
8回
3位小笠原満男
(鹿島アントラーズ)
6回
2025年現在、現役選手は0名。

FW(フォワード)

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※中山雅史の写真。

順位選手名選出回数
1位中山雅史
(磐田、札幌など)
4回
3位三浦和良
(V川崎、京都など)
3回
ストイコビッチ
(名古屋グランパス)
エメルソン
(札幌、浦和など)
柳沢敦
(鹿島、京都など)
大久保嘉人
(神戸、川崎Fなど)
大迫勇也
(鹿島、神戸)
宇佐美貴史
(ガンバ大阪)
武藤嘉紀
(FC東京、神戸)
2025年現在、現役は大迫、宇佐美、武藤の3名。

Jリーグ ベスト11選出ランキング(クラブ編)

順位クラブ名人数
1位川崎フロンターレ46人
2位鹿島アントラーズ40人
3位浦和レッズ35人
横浜F.マリノス
5位ジュビロ磐田31人
6位ガンバ大阪29人
7位名古屋グランパス20人
8位東京ヴェルディ18人
9位FC東京17人
サンフレッチェ広島
11位セレッソ大阪12人
12位清水エスパルス11人
13位柏レイソル10人
ヴィッセル神戸
15位横浜フリューゲルス5人
16位ジェフユナイテッド千葉3人
湘南ベルマーレ
アルビレックス新潟
19位北海道コンサドーレ札幌2人
ヴァンフォーレ甲府
21位ベガルタ仙台1人
京都サンガF.C.
サガン鳥栖

2025年時点で、Jリーグベスト11を排出したことがあるのは23クラブ

上記が、クラブ別ベスト11選出数ランキングになります。

名称変更があったクラブは、”現在のクラブ名”で掲載しています。

1年での最多選出クラブ

1年における”ベスト11の最多人数”を記録したのは、2020年の川崎フロンターレ

選出人数は9人

なんと、「FWの2名以外は全員フロンターレ」という、川崎一色に近いメンバーでした。

実際に、2020年の川崎”2位に勝ち点18差”をつけての優勝

ベスト11に9人が選出されるのも納得の強さでした。

ベスト11に9人を排出しましたが、MVPに輝いたのはオルンガでした。

年代別 ベスト11排出クラブランキング

最後に、年代別の歴代ベスト11排出ランキングをご紹介します。

各年代において、TOP5のクラブをランキング形式にしました。

このデータを見ると、「その時代に強かったクラブ」がよく伝わってきます。

1990年代(1993~1999年)

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※1993年のヴェルディ川崎イレブン。

順位クラブ名人数
1位東京ヴェルディ
(旧・ヴェルディ川崎)
18人
2位ジュビロ磐田12人
3位鹿島アントラーズ11人
4位横浜F.マリノス
(旧・横浜マリノス)
9人
5位清水エスパルス7人

2000年代(2000~2009年)

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※2008年の鹿島イレブン。

順位クラブ名人数
1位鹿島アントラーズ19人
2位浦和レッズ17人
ジュビロ磐田
4位ガンバ大阪16人
5位横浜F.マリノス11人

2010年代(2010~2019年)

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※2018年の川崎フロンターレイレブン。

順位クラブ名人数
1位川崎フロンターレ17人
2位FC東京13人
サンフレッチェ広島
4位名古屋グランパス10人
ガンバ大阪

2020年代(2020~2024年)

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※2020年の川崎フロンターレイレブン。

順位クラブ名人数
1位川崎フロンターレ22人
2位横浜F.マリノス8人
ヴィッセル神戸
4位浦和レッズ4人
5位鹿島アントラーズ3人

ベスト11にまつわる小ネタ

最年少ベスト11

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選手名受賞した時の年齢
小野伸二19歳
(高卒1年目)
酒井宏樹20歳
(高卒2年目)
内田篤人20歳
(高卒3年目)
中田英寿20歳
(高卒3年目)
長谷部誠20歳
(高卒3年目)
中村俊輔21歳
(高卒3年目)
柳沢敦21歳
(高卒3年目)
稲本潤一21歳
(高卒3年目)
清武弘嗣21歳
(高卒3年目)
井手口陽介21歳
(高卒3年目)

高卒3年目までにベスト11入りを果たしたのは、歴代でたったの10人

中でも、小野伸二高卒1年目ベスト11を受賞しています。(1998年)

また、プロ入りからわずか数ヶ月後にはフランスW杯にも出場。

さすがは”天才・小野伸二”

【小野伸二について詳しく】

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最年長ベスト11は、38歳(2018年)で受賞した中村憲剛です。

複数クラブでベスト11を受賞した選手

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※中澤佑二の写真。

受賞回数選手名受賞年度
9回田中マルクス闘莉王・浦和(2004~09年)
・名古屋(2010~12年)
6回楢崎正剛・横浜F(1996年,1998年)
・名古屋(2003年,08年,10年~11年)
中澤佑二・V川崎(1999年)
・横浜FM(2003~05年,08年)
西川周作・広島(2012~13年)
・浦和(2014~16年,23年)
4回阿部勇樹・千葉(2005~06年)
・浦和(2007年,16年)
3回奥大介・磐田(1998年,2003年)
・横浜FM(2004年)
柳沢敦・鹿島(1998年,2001年)
・京都(2008年)
槙野智章・広島(2010年)
・浦和(2015~16年)
山口蛍・C大阪(2013年,17年)
・神戸(2023年)
大迫勇也・鹿島(2013年)
・神戸(2023~24年)
武藤嘉紀・FC東京(2014年)
・神戸(2023~24年)

複数クラブでベスト11を受賞した選手は、上記の11人です。

移籍先でも、「期待通りの働きを見せた選手たち」と言えるでしょう。

ちなみに、全員が日本代表の経験者

そのうちの10人W杯にも出場しています。

得点王なのにベスト11じゃない・・・

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私は、「得点王=ベスト11入り確定」だと思っていました。

ただ、1度だけ、”得点王がベスト11に入っていない年”があります。

1994年30ゴールをあげ、得点王に輝いたオッツェ(ジェフ市原)

Jリーグの歴史において、唯一の”得点王でベスト11入りを逃した人物”です。

ベスト11を2回以上受賞した外国籍選手

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※エメルソンの写真。

回数選手名受賞年度
3回ビスマルク
(ヴェルディ川崎)
・1994年
・1995年
・1997年
ストイコビッチ
(名古屋グランパス)
・1995年
・1996年
・1999年
エメルソン
(浦和レッズ)
・2002年
・2003年
・2004年
2回ペレイラ
(ヴェルディ川崎)
・1993年
・1994年
ブッフバルト
(浦和レッズ)
・1995年
・1996年
ドゥンガ
(ジュビロ磐田)
・1997年
・1998年
ドゥトラ
(横浜Fマリノス)
・2003年
・2004年
ケネディ
(名古屋グランパス)
・2010年
・2011年
レアンドロ ドミンゲス
(柏レイソル)
・2011年
・2012年
エウシーニョ
(川崎フロンターレ)
・2017年
・2018年
チョン ソンリョン
(川崎フロンターレ)
・2018年
・2020年
ジェジエウ
(川崎フロンターレ)
・2020年
・2021年
イニエスタ
(ヴィッセル神戸)
・2019年
・2021年
アンデルソン ロペス
(横浜Fマリノス)
・2023年
・2024年

ベスト112回以上受賞している外国籍選手は、上記の14人です。

国籍の内訳は、以下の通りです。

  • ブラジル:9人
  • セルビア:1人
  • ドイツ:1人
  • スペイン:1人
  • 韓国:1人
  • オーストラリア:1人

初選出が多かった年

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※2019年のJリーグアウォーズの様子。

初選出が多かった年は、1999年2019年

10人がベスト11初選出となりました。

※歴代ベスト11は、”この記事の後半”に掲載しています。

Jリーグを観戦する方法

後半まで記事を読んで頂き、ありがとうございます!!

ここでは、「Jリーグ観たくなってきたなぁ・・・」という方へのご提案です!

「毎試合みているよ!」という方は下にスクロールし、”Jリーグ歴代ベスト11”に懐かしさを感じてください!

Jリーグ観戦するには、以下の3つの方法があります。

  • 地上波(対戦カードはTV局次第)
  • ABEMA(FC町田ゼルビアの試合のみ)
  • DAZN(J1・J2・J3全試合放送)

応援するクラブ「この試合が観たい!!」という想いがある方は、DAZNへの加入がオススメ!

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歴代ベスト11

最後に、歴代ベスト11をご紹介します。

2025年時点で、32年の歴史があるJリーグ

ベスト11には年間11人が選ばれるので、合計352人。

複数回選出されている選手を除くと、205人の選手がJリーグベスト11を経験しています。

1990年代

1993年

ポジション選手名所属クラブ
GK松永成立横浜マリノス
DF大野俊三鹿島アントラーズ
DF柱谷哲二ヴェルディ川崎
DFペレイラヴェルディ川崎
DF井原正巳横浜マリノス
MF堀池巧清水エスパルス
MFサントス鹿島アントラーズ
MF本田泰人鹿島アントラーズ
MFラモス瑠偉ヴェルディ川崎
FW三浦和良ヴェルディ川崎
FWラモン・ディアス横浜マリノス
  • 優勝クラブ:ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)
  • MVP:三浦和良(ヴェルディ川崎)
  • 得点王:ラモン・ディアス(横浜マリノス)

1994年

ポジション選手名所属クラブ
GK菊池新吉ヴェルディ川崎
DFペレイラヴェルディ川崎
DF井原正巳横浜マリノス
DF名塚善寛ベルマーレ平塚
MF北澤豪ヴェルディ川崎
MF柱谷哲二ヴェルディ川崎
MFビスマルクヴェルディ川崎
MFラモス瑠偉ヴェルディ川崎
MFベッチーニョベルマーレ平塚
FW武田修宏ヴェルディ川崎
FW高木琢也サンフレッチェ広島
  • 優勝クラブ:ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)
  • MVP:ペレイラ(ヴェルディ川崎)
  • 得点王:オッツェ(ジェフ市原)

1995年

ポジション選手名所属クラブ
GK菊池新吉ヴェルディ川崎
DF相馬直樹鹿島アントラーズ
DFブッフバルト浦和レッズ
DF井原正巳横浜マリノス
DF鈴木誠治横浜マリノス
MF柱谷哲二ヴェルディ川崎
MFビスマルクヴェルディ川崎
FW福田正博浦和レッズ
FW三浦和良ヴェルディ川崎
FWストイコビッチ名古屋グランパス
FW森島寛晃セレッソ大阪
  • 優勝クラブ:横浜マリノス(現・横浜Fマリノス)
  • MVP:ストイコビッチ(名古屋グランパス)
  • 得点王:福田正博(浦和レッズ)

1996年

ポジション選手名所属クラブ
GK楢崎正剛横浜フリューゲルス
DF相馬直樹鹿島アントラーズ
DFブッフバルト浦和レッズ
DF井原正巳横浜マリノス
MFジョルジーニョ鹿島アントラーズ
MF前園真聖横浜フリューゲルス
MF山口素弘横浜フリューゲルス
MF名波浩ジュビロ磐田
FW岡野雅行浦和レッズ
FW三浦和良ヴェルディ川崎
FWストイコビッチ名古屋グランパス
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:ジョルジーニョ(鹿島アントラーズ)
  • 得点王:三浦和良(ヴェルディ川崎)

1997年

ポジション選手名所属クラブ
GK大神友明ジュビロ磐田
DF秋田豊鹿島アントラーズ
DF相馬直樹鹿島アントラーズ
DF井原正巳横浜マリノス
MFビスマルクヴェルディ川崎
MF山口素弘横浜フリューゲルス
MF中田英寿ベルマーレ平塚
MFドゥンガジュビロ磐田
MF名波浩ジュビロ磐田
FW中山雅史ジュビロ磐田
FWエムボマガンバ大阪
  • 優勝クラブ:ジュビロ磐田
  • MVP:ドゥンガ(ジュビロ磐田)
  • 得点王:エムボマ(ガンバ大阪)

1998年

ポジション選手名所属クラブ
GK楢崎正剛横浜フリューゲルス
DF秋田豊鹿島アントラーズ
DF相馬直樹鹿島アントラーズ
DF田中誠ジュビロ磐田
MF小野伸二浦和レッズ
MF奥大介ジュビロ磐田
MFドゥンガジュビロ磐田
MF名波浩ジュビロ磐田
MF藤田俊哉ジュビロ磐田
FW柳沢敦鹿島アントラーズ
FW中山雅史ジュビロ磐田
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:中山雅史(ジュビロ磐田)
  • 得点王:中山雅史(ジュビロ磐田)

1999年

ポジション選手名所属クラブ
GK真田真則清水エスパルス
DF中澤佑二ヴェルディ川崎
DF斉藤俊秀清水エスパルス
DF森岡隆三清水エスパルス
MF中村俊輔横浜Fマリノス
MFアレックス清水エスパルス
MF伊藤輝悦清水エスパルス
MF澤登正朗清水エスパルス
MF福西崇史ジュビロ磐田
FWストイコビッチ名古屋グランパス
FWファン ソンホンセレッソ大阪
  • 優勝クラブ:ジュビロ磐田
  • MVP:アレックス(清水エスパルス)
  • 得点王:ファン ソンホン(セレッソ大阪)

2000年代

2000年

ポジション選手名所属クラブ
GK高桑大二朗鹿島アントラーズ
DF秋田豊鹿島アントラーズ
DFホン ミョンボ柏レイソル
DF松田直樹横浜Fマリノス
MF明神智和柏レイソル
MF中村俊輔横浜Fマリノス
MF稲本潤一ガンバ大阪
MF森島寛晃セレッソ大阪
FWトゥットFC東京
FW中山雅史ジュビロ磐田
FW西澤明訓セレッソ大阪
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:中村俊輔(横浜Fマリノス)
  • 得点王:中山雅史(ジュビロ磐田)

2001年

ポジション選手名所属クラブ
GKヴァンズワムジュビロ磐田
DF秋田豊鹿島アントラーズ
DF名良橋晃鹿島アントラーズ
DF大岩剛ジュビロ磐田
MF小笠原満男鹿島アントラーズ
MF中田浩二鹿島アントラーズ
MF服部年宏ジュビロ磐田
MF福西崇史ジュビロ磐田
MF藤田俊哉ジュビロ磐田
FWウィルコンサドーレ札幌
FW柳沢敦鹿島アントラーズ
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:藤田俊哉(ジュビロ磐田)
  • 得点王:ウィル(コンサドーレ札幌)

2002年

ポジション選手名所属クラブ
GK曽ヶ端準鹿島アントラーズ
DF松田直樹横浜Fマリノス
DF鈴木秀人ジュビロ磐田
DF田中誠ジュビロ磐田
MF小笠原満男鹿島アントラーズ
MF名波浩ジュビロ磐田
MF福西崇史ジュビロ磐田
MF藤田俊哉ジュビロ磐田
FWエメルソン浦和レッズ
FW高原直泰ジュビロ磐田
FW中山雅史ジュビロ磐田
  • 優勝クラブ:ジュビロ磐田
  • MVP:高原直泰(ジュビロ磐田)
  • 得点王:高原直泰(ジュビロ磐田)

2003年

ポジション選手名所属クラブ
GK楢崎正剛名古屋グランパス
DF坪井慶介浦和レッズ
DFドゥトラ横浜Fマリノス
DF中澤佑二横浜Fマリノス
MF小笠原満男鹿島アントラーズ
MF奥大介ジュビロ磐田
MF福西崇史ジュビロ磐田
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FWエメルソン浦和レッズ
FW久保竜彦横浜Fマリノス
FWウエズレイ名古屋グランパス
  • 優勝クラブ:横浜Fマリノス
  • MVP:エメルソン(浦和レッズ)
  • 得点王:ウエズレイ(名古屋グランパス)

2004年

ポジション選手名所属クラブ
GK土居洋一FC東京
DF田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DFドゥトラ横浜Fマリノス
DF中澤佑二横浜Fマリノス
MF小笠原満男鹿島アントラーズ
MF長谷部誠浦和レッズ
MF奥大介横浜Fマリノス
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FWエメルソン浦和レッズ
FWマルケス名古屋グランパス
FW大黒将志ガンバ大阪
  • 優勝クラブ:横浜Fマリノス
  • MVP:中澤佑二(横浜Fマリノス)
  • 得点王:エメルソン(浦和レッズ)

2005年

ポジション選手名所属クラブ
GK吉田宗弘セレッソ大阪
DF田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DFストヤノフジェフ千葉
DF中澤佑二横浜Fマリノス
MF小笠原満男鹿島アントラーズ
MF阿部勇樹ジェフ千葉
MF遠藤保仁ガンバ大阪
MFフェルナンジーニョガンバ大阪
MF古橋達弥セレッソ大阪
FWアラウージョガンバ大阪
FW佐藤寿人サンフレッチェ広島
  • 優勝クラブ:ガンバ大阪
  • MVP:アラウージョ(ガンバ大阪)
  • 得点王:アラウージョ(ガンバ大阪)

2006年

ポジション選手名所属クラブ
GK川口能活ジュビロ磐田
DF田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DF加地亮ガンバ大阪
DF山口智ガンバ大阪
MF鈴木啓太浦和レッズ
MF阿部勇樹ジェフ千葉
MF谷口博之川崎フロンターレ
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FWワシントン浦和レッズ
FWマグノ アウベスガンバ大阪
  • 優勝クラブ:浦和レッズ
  • MVP:田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)
  • 得点王
    ワシントン(浦和レッズ)
    マグノ アウベス(ガンバ大阪)

2007年

ポジション選手名所属クラブ
GK都筑龍太浦和レッズ
DF岩政大樹鹿島アントラーズ
DF田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DF山口智ガンバ大阪
MF阿部勇樹浦和レッズ
MF鈴木啓太浦和レッズ
MFポンテ浦和レッズ
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FWジュニーニョ川崎フロンターレ
FWバレーヴァンフォーレ甲府
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:ポンテ(浦和レッズ)
  • 得点王:ジュニーニョ(川崎フロンターレ)

2008年

ポジション選手名所属クラブ
GK楢崎正剛名古屋グランパス
DF岩政大樹鹿島アントラーズ
DF内田篤人鹿島アントラーズ
DF田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DF中澤佑二横浜Fマリノス
DF山口智ガンバ大阪
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MF小川佳純名古屋グランパス
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FWマルキーニョス鹿島アントラーズ
FW柳沢敦京都サンガ
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
  • 得点王:マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

2009年

ポジション選手名所属クラブ
GK川島永嗣川崎フロンターレ
DF岩政大樹鹿島アントラーズ
DF内田篤人鹿島アントラーズ
DF田中マルクス闘莉王浦和レッズ
DF長友佑都FC東京
MF小笠原満男鹿島アントラーズ
MF石川直宏FC東京
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FW岡崎慎司清水エスパルス
FW前田遼一ジュビロ磐田
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:小笠原満男(鹿島アントラーズ)
  • 得点王:前田遼一(ジュビロ磐田)

2010年代

2010年

ポジション選手名所属クラブ
GK楢崎正剛名古屋グランパス
DF田中マルクス闘莉王名古屋グランパス
DF増川隆洋名古屋グランパス
DF槙野智章サンフレッチェ広島
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MFマルシオ リシャルデスアルビレックス新潟
MF藤本淳吾清水エスパルス
MFダニルソン名古屋グランパス
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FW前田遼一ジュビロ磐田
FWケネディ名古屋グランパス
  • 優勝クラブ:名古屋グランパス
  • MVP:楢崎正剛(名古屋グランパス)
  • 得点王
    前田遼一(ジュビロ磐田)
    ケネディ(名古屋グランパス)

2011年

ポジション選手名所属クラブ
GK楢崎正剛名古屋グランパス
DF田中マルクス闘莉王名古屋グランパス
DF近藤直也柏レイソル
DF酒井宏樹柏レイソル
MFジョルジ ワグネル柏レイソル
MFレアンドロドミンゲス柏レイソル
MF藤本淳吾清水エスパルス
MF遠藤保仁ガンバ大阪
MF清武弘嗣セレッソ大阪
FWハーフナー マイクヴァンフォーレ甲府
FWケネディ名古屋グランパス
  • 優勝クラブ:柏レイソル
  • MVP:レアンドロ ドミンゲス(柏レイソル)
  • 得点王:ケネディ(名古屋グランパス)

2012年

ポジション選手名所属クラブ
GK西川周作サンフレッチェ広島
DF駒野雄一
DF田中マルクス闘莉王名古屋グランパス
DF水本裕貴サンフレッチェ広島
MFレアンドロ ドミンゲス柏レイソル
MF遠藤保仁ガンバ大阪
MF青山敏弘サンフレッチェ広島
MF高萩洋次郎サンフレッチェ広島
FWウイルソンベガルタ仙台
FW佐藤寿人サンフレッチェ広島
FW豊田陽平サガン鳥栖
  • 優勝クラブ:サンフレッチェ広島
  • MVP:佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
  • 得点王:佐藤寿人(サンフレッチェ広島)

2013年

ポジション選手名所属クラブ
GK西川周作サンフレッチェ広島
DF那須大亮浦和レッズ
DF森重真人FC東京
DF中澤佑二横浜Fマリノス
MF中村俊輔横浜Fマリノス
MF山口蛍セレッソ大阪
MF柿谷曜一朗セレッソ大阪
MF青山敏弘サンフレッチェ広島
FW大迫勇也鹿島アントラーズ
FW大久保嘉人川崎フロンターレ
FW川又堅碁アルビレックス新潟
  • 優勝クラブ:サンフレッチェ広島
  • MVP:中村俊輔(横浜Fマリノス)
  • 得点王:大久保嘉人(川崎フロンターレ)

2014年

ポジション選手名所属クラブ
GK西川周作浦和レッズ
DF太田宏介FC東京
DF森重真人FC東京
DF塩谷司サンフレッチェ広島
MF柴崎岳鹿島アントラーズ
MF武藤嘉紀FC東京
MFレオシルバアルビレックス新潟
MF遠藤保仁ガンバ大阪
FW大久保嘉人川崎フロンターレ
FW宇佐美貴史ガンバ大阪
FWパトリックガンバ大阪
  • 優勝クラブ:ガンバ大阪
  • MVP:遠藤保仁(ガンバ大阪)
  • 得点王:大久保嘉人(川崎フロンターレ)

2015年

ポジション選手名所属クラブ
GK西川周作浦和レッズ
DF森重真人FC東京
DF槙野智章浦和レッズ
DF太田宏介FC東京
DF塩谷司サンフレッチェ広島
MF金崎夢生鹿島アントラーズ
NF遠藤保仁ガンバ大阪
MF青山敏弘サンフレッチェ広島
FW大久保嘉人川崎フロンターレ
FW宇佐美貴史ガンバ大阪
FWドウグラスサンフレッチェ広島
  • 優勝クラブ:サンフレッチェ広島
  • MVP:青山敏弘(サンフレッチェ広島)
  • 得点王:大久保嘉人(川崎フロンターレ)

2016年

ポジション選手名所属クラブ
GK西川周作浦和レッズ
DF昌子源鹿島アントラーズ
DF槙野智章浦和レッズ
DF森重真人FC東京
DF塩谷司サンフレッチェ広島
MF阿部勇樹浦和レッズ
MF柏木陽介浦和レッズ
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MF齋藤学横浜Fマリノス
FW小林悠川崎フロンターレ
FWレアンドロヴィッセル神戸
  • 優勝クラブ:鹿島アントラーズ
  • MVP:中村憲剛(川崎フロンターレ)
  • 得点王
    レアンドロ(ヴィッセル神戸)
    ピーター ウタカ(サンフレッチェ広島)

2017年

ポジション選手名所属クラブ
GK中村航輔柏レイソル
DF昌子源鹿島アントラーズ
DF西大伍鹿島アントラーズ
DFエウシーニョ川崎フロンターレ
DF車屋紳太郎川崎フロンターレ
MF中村憲剛川崎フロンターレ
MF井手口陽介ガンバ大阪
MF山口蛍セレッソ大阪
FW興梠慎三浦和レッズ
FW小林悠川崎フロンターレ
FW杉本健勇セレッソ大阪
  • 優勝クラブ:川崎フロンターレ
  • MVP:小林悠(川崎フロンターレ)
  • 得点王:小林悠(川崎フロンターレ)

2018年

ポジション選手名所属クラブ
GKチョンソンリョン川崎フロンターレ
DF西大伍鹿島アントラーズ
DFエウシーニョ川崎フロンターレ
DF車屋紳太郎川崎フロンターレ
DF谷口彰悟川崎フロンターレ
MFチャナティップコンサドーレ札幌
MF家長昭博川崎フロンターレ
MF大島僚太川崎フロンターレ
MF中村憲剛川崎フロンターレ
FWジョー名古屋グランパス
FWファン ウィジョガンバ大阪
  • 優勝クラブ:川崎フロンターレ
  • MVP:家長昭博(川崎フロンターレ)
  • 得点王:ジョー(名古屋グランパス)

2019年

ポジション選手名所属クラブ
GK林彰宏FC東京
DF室屋成FC東京
DF森重真人FC東京
DFチアゴ マルチンス横浜Fマリノス
MF橋本拳人FC東京
MF喜田拓也横浜Fマリノス
MFイニエスタヴィッセル神戸
FWディエゴ オリヴェイラFC東京
FW永井謙佑FC東京
FWマルコス ジュニオール横浜Fマリノス
FW仲川輝人横浜Fマリノス
  • 優勝クラブ:横浜Fマリノス
  • MVP:仲川輝人横浜Fマリノス
  • 得点王
    仲川輝人横浜Fマリノス
    マルコス ジュニオール横浜Fマリノス

2020年代

2020年

ポジション選手名所属クラブ
GKチョンソンリョン川崎フロンターレ
DF山根視来川崎フロンターレ
DFジェジエウ川崎フロンターレ
DF谷口彰悟川崎フロンターレ
DF登里享平川崎フロンターレ
MF守田英正川崎フロンターレ
MF田中碧川崎フロンターレ
MF家長昭博川崎フロンターレ
MF三笘薫川崎フロンターレ
FWオルンガ柏レイソル
FWエヴェラウド鹿島アントラーズ
  • 優勝クラブ:川崎フロンターレ
  • MVP:オルンガ(柏レイソル)
  • 得点王:オルンガ(柏レイソル)

2021年

ポジション選手名所属クラブ
GKランゲラック名古屋グランパス
DFジェジエウ川崎フロンターレ
DF谷口彰悟川崎フロンターレ
DF山根視来川崎フロンターレ
MF家長昭博川崎フロンターレ
MF脇坂泰斗川崎フロンターレ
MFイニエスタヴィッセル神戸
MF稲垣祥名古屋グランパス
MF旗手怜央川崎フロンターレ
FWレアンドロ ダミアン川崎フロンターレ
FW前田大然横浜Fマリノス
  • 優勝クラブ:川崎フロンターレ
  • MVP:レアンドロ ダミアン(川崎フロンターレ)
  • 得点王
    レアンドロ ダミアン(川崎フロンターレ)
    前田大然横浜Fマリノス

2022年

ポジション選手名所属クラブ
GK高岡陽平横浜Fマリノス
DF谷口彰悟川崎フロンターレ
DF岩田智輝横浜Fマリノス
DF山根視来川崎フロンターレ
DF小池龍太横浜Fマリノス
MF家長昭博川崎フロンターレ
MF水沼宏太横浜Fマリノス
MF脇坂泰斗川崎フロンターレ
FWチアゴ サンタナ清水エスパルス
FWエウベル横浜Fマリノス
FWマルシーニョ川崎フロンターレ
  • 優勝クラブ:横浜Fマリノス
  • MVP:岩田智輝横浜Fマリノス
  • 得点王:チアゴ サンタナ(清水エスパルス)

2023年

ポジション選手名所属クラブ
GK西川周作浦和レッズ
DFショルツ浦和レッズ
DFホイブラーテン浦和レッズ
DF毎熊晟矢セレッソ大阪
DF酒井高徳ヴィッセル神戸
MF伊藤敦樹浦和レッズ
MF脇坂泰斗川崎フロンターレ
MF山口蛍ヴィッセル神戸
FWアンデルソン ロペス横浜Fマリノス
FW大迫勇也ヴィッセル神戸
FW武藤嘉紀ヴィッセル神戸
  • 優勝クラブ:ヴィッセル神戸
  • MVP:大迫勇也(ヴィッセル神戸)
  • 得点王
    大迫勇也(ヴィッセル神戸)
    アンデルソン ロペス横浜Fマリノス

2024年

ポジション選手名所属クラブ
GK大迫敬介サンフレッチェ広島
DF濃野公人鹿島アントラーズ
DF中谷進之介ガンバ大阪
DFマテウス トゥーレルヴィッセル神戸
DF佐々木翔サンフレッチェ広島
MFマテウス サヴィオ柏レイソル
MF知念慶鹿島アントラーズ
FWアンデルソン ロペス横浜Fマリノス
FW宇佐美貴史ガンバ大阪
FW大迫勇也ヴィッセル神戸
FW武藤嘉紀ヴィッセル神戸
  • 優勝クラブ:ヴィッセル神戸
  • MVP:武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)
  • 得点王:アンデルソン ロペス横浜Fマリノス

まとめ

今回は、”Jリーグ歴代ベスト11”についてまとめてみました。

32年分とあって、内容はとてもボリューミーでしたが・・・。

各年度のメンバーを見ていると、「あぁ、こんなシーンあったなぁ〜」と、当時の記憶が蘇ってきました。

やっぱり、サッカーって楽しいですね!

Jリーグって良いですね!!!

2025年シーズン終了後に、このデータを更新する予定です。

年末には、またこの記事をチェックしてもらえることを楽しみにしています!

また、蹴り道ブログでは、サッカーに関する様々な情報を記事にしています。

最近は、『ハーフのサッカー選手』という記事がよく読まれています。

ぜひ、そちらも楽しんでもらえると嬉しいです!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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ぜひ、気になる記事を読んでいってください。

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この記事を書いた人

サッカーを好きになって27年。
土日のサッカー観戦・フットサルが生きがいです。

サッカー初心者の人が、
”もっと楽しく”観戦できるように。
サッカー雑誌を”もっと楽しく”読めるように。

寄り道をするように、
「ついついサッカーを観てしまう」。
そんなサッカー仲間を増やしたいと思い、
「蹴り道ブログ」を書いています。

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