「イケメンドリブラー」
「顔が良い」ということは大きな武器を持ち、女性人気の高い選手。
もちろん、良いのは顔だけではありません。
緩急の効いたドリブルは、日本随一。
”汰木がボールを持てば、スタジアムから歓声が上がる”。
ひとつのドリブルで、お客さんをワクワクさせられる選手です。
今回は、汰木康也のプレースタイルと経歴をご紹介します。
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初心者の方も、サッカー通の方も、ぜひ楽しく読んでください。
汰木康也について
- 名前:汰木康也(ゆるき こうや)
- 生年月日:1995年7月3日
- 出身地:神奈川県横浜市
- 所属クラブ:ヴィッセル神戸
- ポジション:MF
- 背番号:14番
- 身長:183cm
- 体重:70kg
珍しい名字
「汰木」という名字の人は、日本にたった90人ほど。
ゲキサカによる”Jリーガーの珍しい名字ランキング(2019年)”では、6位にランクインしています。
高校時代に日本一とMVP
高校時代、マリノスユースでプレーしていた汰木選手。
3年時には、クラブユースで日本一。
個人でも、大会MVPに輝いた実績があります。
汰木監修の麻婆豆腐クロワッサン
汰木康也選手の麻婆豆腐のクロワッサン🥐
— ヴィッセル神戸 (@visselkobe) May 2, 2023
🗣「麻婆豆腐がマイブームで最近よく食べていて、好きなパンがクロワッサンだったので、思い切って組み合わせてみたらびっくりするくらいおいしいパンができました。みなさんも騙されたと思って食べてみてください。」 pic.twitter.com/ITnaLB9Qjz
2023年5月より、ヴィッセル神戸が神戸のパン屋さん「イスズベーカリー」とのコラボ企画を開催。
ヴィッセルの選手が監修したパンをスタジアムで販売するというイベントです。
この企画に参加した汰木選手は、”麻婆豆腐クロワッサン”を発案。
現地で食べた方々の反応に期待です。
汰木康也の着用スパイク
メーカー:アディダス
汰木選手は、アディダスのX(エックス)シリーズを着用しています。
スピードプレーヤー向けに作られており、フィット感に優れた人工皮革のスパイクです。
汰木康也のプレースタイル
「変幻自在のドリブラー」
汰木選手の代名詞といえば”ドリブル”。
1人・2人とスルスルと突破し、”個の力”でチャンスを作り出します。
- 変幻自在のドリブル
- キック精度の高さ
- 左右両足
キック精度も高く、FK・CKではキッカーを務めます。
中で待つ味方にピンポイントのパスを送り、得点を生み出します。
また、両足遜色なく蹴れる点も大きな強み。
利き足の右足を防いでも、左足に持ち替える。
汰木選手お得いのキックフェイントは、両足使えるからこそ恐さが倍増します。
汰木康也の経歴
- 原FC(横浜市立原小学校)
- 横浜F.マリノスプライマリー
- 横浜F.マリノスJr.ユース(横浜市立西中学校)
- 横浜F.マリノスユース(神奈川県立旭高校)
- モンテディオ山形
- 浦和レッズ
- ヴィッセル神戸
小学生時代
小学生時代は、原FCでプレーしています。
幼稚園からサッカーを始め、当時から抜きん出たプレーを披露。
高学年からは、横浜F.マリノス下部組織でプレーしています。
横浜F.マリノス下部組織
小・中・高と横浜F.マリノス下部組織でプレーしています。
- 横浜F.マリノスプライマリー
- 横浜F.マリノスJr.ユース
- 横浜F.マリノスユース
中学生まではFWとしてプレー。
高校生からは一列ポジションを下げ、”よりドリブルが生かせる”ようになります。
2013年クラブユースでは日本一に輝き、個人でもMVPを獲得。
二種登録選手としてトップチームに帯同するなど、順調なステップアップを見せます。
しかし、トップチーム昇格は見送り。
汰木選手は”プロ入り”にこだわり、J2モンテディオ山形に入団します。
モンテディオ山形
2014年にモンテディオ山形に入団します。
頭角を表したのは、プロ入り3年目。
出場機会を一気に増やし、先発でも途中出場でも得意の”ドリブル”で局面を打開。
「J2最注目選手の1人」として、大きな注目を集めました。
浦和レッズ
2019年1月に浦和レッズに加入します。
移籍初年度こそは、浦和の厚い選手層に阻まれ、リーグ戦での出場は8試合。
2年目となる2020年に状況が一変し、汰木選手は”浦和の武器”に。
「J1屈指のドリブラー」として、汰木康也の注目度はより一層高まります。
2021年末には、「天皇杯優勝」を置き土産に、神戸への移籍を決断します。
ヴィッセル神戸
2022年1月にヴィッセル神戸に加入します。
スター軍団神戸でも、汰木選手のドリブルは健在。
代表経験者たちが上手く生かしてくれることもあり、汰木選手はこれまで以上に”最高のプレー”を見せ続けています。
神戸での成績
・2022年:32試合5ゴール(J1)
・2023年:28試合3ゴール(J1優勝)
・2024年:10試合1ゴール(J1・天皇杯優勝)
まとめ
キレキレのドリブルで、次から次へとDFを抜いていく。
ボールを持てばスタジアムに歓声がこだまする、”お金を払って観る価値のある選手”です。
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