【噂の彼女は泉里香】Mr.パーフェクト!谷口彰悟のプレースタイルと経歴

日本代表のエンブレムの写真
  • 端正な顔立ち
  • 183cmの高身長
  • ハキハキとした喋り方

パッと見ただけで、”かっこいい男”だと思うはずです。

それに加え、キャプテンとしてチームを優勝に導き、日本代表としてもプレーをしている。

谷口彰悟選手の欠点は、いったいどこにあるのでしょうか?

そう感じるのはチームメイトも同様で、谷口選手の欠点を必死に探した選手がいます。

それでもひとつも欠点が見つからず、最終的に”顔の良さ”をいじられるようになる。

今回は、Mr.パーフェクト・谷口彰悟選手のプレースタイルと経歴についてご紹介します。

目次

谷口彰悟について

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  • 名前:谷口彰悟(たにぐち しょうご)
  • 出身地:熊本県熊本市
  • 所属クラブ:川崎フロンターレ
  • ポジション:DF/MF
  • 背番号:5番(日本代表では3番など)
  • 身長:183cm
  • 体重:75kg

噂の彼女は泉里香

谷口選手の彼女は、モデル・女優として活躍する泉里香さんだと噂されています。

週刊誌でも何度か特集され、2015年から交際しているとされるビッグカップルです。

現在はIndeedのCMドラマ「正直不動産」雑誌の表紙を表紙を飾るなど大人気の泉さんですが、意外にも遅咲きの苦労人です。

芸能活動を休止していたことや、芸名を複数回変えるなど多くの経験をされています。

芸名の遍歴
「浜千咲」→「梨華」→「泉里果」→「泉里香」

”ズッ友”の車屋紳太郎

川崎フロンターレでチームメイトの車屋紳太郎選手

谷口選手とは、小学校・中学校・高校・大学・プロとすべてのカテゴリーで同じチームでプレーしています。

車屋選手は谷口選手の1歳年下で、谷口選手に誘われて同じチームでプレーするようになりました。

そこから、まるで”追いかける”かのように谷口選手のプレーするチームに入団しています。

20年近く一緒にプレーしているので、お互いの考えは言葉を交わさなくてもわかりそうですね。

怖いものはDOGSO(ドグソ)

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VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入され、際どいプレーはビデオでのチェックが行われるようになったJリーグ。

谷口選手は2度もVAR判定により、レッドカードの判定を受けています。

  • 2019年ルヴァン杯決勝 コンサドーレ札幌戦
  • 2022年Jリーグ第14節 サガン鳥栖戦

「相手の決定機を阻止した」として、一発退場の判定が下されるDOGSO(ドグソ)

川崎フロンターレの選手紹介(ハロウィンバージョン)では、谷口選手は「怖いもの:DOGSO」と答えていました。

※DOGSO: Denying an Obvious Goal-Scoring Opportunityの略。

サッカーの判定については、DAZNで放送中の”ジャッジリプレイ”で学ぶのがオススメです。
【DAZNで放送中のサッカー番組】

谷口彰悟のプレースタイル

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チームメイトから「欠点がない」と言われる谷口選手。

それはプラーベートのことだけではなく、サッカーにおいても同じです。

ディフェンスリーダー

谷口選手を一言で表すと”ディフェンスリーダー”です。

  • 対人の強さ
  • 空中戦の強さ
  • カバーリングの上手さ
  • リーダーシップ

DFに必要とされる能力を兼ね備え、なおかつ攻撃の起点にもなる。

弱点がなく、全ての能力が総合的に高い選手です。

怪我での長期離脱がない

サッカー選手には怪我がつきものです。

才能豊かでも怪我に悩まされ、思うような活躍ができない選手も大勢います。

谷口選手は怪我が少なく、コンディション調整も上手い選手です。

2014年のプロ入り後、9年連続で30試合を超える出場数です。

谷口彰悟の経歴

  • 熊本ユナイテッドSC(熊本市立長嶺小学校)
  • 熊本ユナイテッドSC(熊本市立長嶺中学校)
  • 熊本県立大津高校サッカー部
  • 筑波大学サッカー部
  • 川崎フロンターレ

小学生時代

小学生時代、谷口選手は熊本ユナイテッドSCでプレーしています。

幼稚園からサッカーを始め、並行してエレクトーン習字も習っていました。

当時はFWとしてプレーし、九州トレセンに選ばれたことも。

車屋選手とは、家も近所だったようです。

中学生時代

小学生時代に引き続き、熊本ユナイテッドSCでプレーしています。

谷口選手は周りよりも成長が遅く、プレー面でも伸び悩んだ時期でした。

FW以外にも、MFからDFまで様々なポジションを任されるようになったのも中学生の頃です。

2022年に三冠王を達成した、ヤクルトの村上宗隆内野手は中学校の後輩にあたります。

高校時代

高校時代、谷口選手は大津高校サッカー部でプレーしています。

熊本県の強豪チームで、谷口選手は1年生の頃からAチームでプレー。

高校2年生時には、”背番号8番のMF”として全国大会に出場しています。

また、大津高校時代の同期からは、7人のプロサッカー選手が誕生しています。

大津高校出身の有名選手
・谷口彰悟選手(現・川崎フロンターレ)
・車屋紳太郎選手(現・川崎フロンターレ)
・澤田崇選手(現・V・ファーレン長崎)
・植田直通選手(現・ニーム フランス2部)
・豊川雄太選手(現・セレッソ大阪)

大学時代

大学時代、筑波大学のサッカー部でプレーしています。

監督の風間八宏さんの指導を受け、足元の技術が飛躍的に向上。

天皇杯にも3度出場し、キャプテンとしてプロ選手にも堂々たるプレーを披露しました。

筑波大学で共にプレーした有名選手
・車屋紳太郎選手(現・川崎フロンターレ)
・三丸拡選手(現・柏レイソル)
・中野誠也選手(現・大宮アルディージャ)
・早川史哉選手(現・アルビレックス新潟)

大学時に、保健体育の教員免許を取得しています。

川崎フロンターレ

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2014年に川崎フロンターレに加入します。

再び風間八宏さんの元でプレーすることからプロ生活が始まり、現在9年目。

フロンターレ一筋で、川崎が獲得した全てのタイトルに貢献しています。(J2のタイトルは除く。)

ベストイレブンも3回受賞し、名実ともにJリーグ最強クラスのDFです。

黒髪のイメージが強い谷口選手ですが、若手の頃は茶髪にしていたことも。

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日本代表

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谷口選手は、2015年に日本代表に初招集されています。

それからは”招集されたり・されなかったり”という状態が続き、2022年に日本代表に定着します。

カタールW杯アジア最終予選でも3試合に出場し、着実に出場機会を増やしています。

まとめ

9年間のプロ生活で、日本で勝ち取れるすべてのタイトルを獲得した谷口選手。

その経歴に、”W杯出場”が加われば、さらに箔が付くことは間違いありません。

CB(センターバック)というポジションは選手寿命が長く、”経験”が大きな武器になるポジションです。

欠点のない”Mr.パーフェクト”が世界の舞台で戦う日はすぐそばに迫っています。

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この記事を書いた人

しんじ しんじ エンジョイ系フットサルチームの代表

寄り道をするようについついボールを蹴ってしまう。
ついついサッカーを観てしまう。

サッカー・フットサルを知らない人が最初の1歩目を踏み出せるように。
初心者から中級者へとステップアップできるように。

1990年生まれ

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