【サッカー観戦記】J1リーグ第30節 柏レイソルvs川崎フロンターレ

柏レイソルvs川崎フロンターレの試合の写真

9月17日の19時より、Jリーグ第30節柏レイソルvs川崎フロンターレが開催されました。

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早いもので、J1リーグも残り5試合。

ホーム日立台での開催は、この試合を含めてあと3試合になります。

柏レイソルはここ5試合で2分3敗と勝ち星なし。

首位との勝ち点差は14となり、優勝戦線からは離脱してしまいました。

対する川崎フロンターレは2位につけており、3連覇を果たすためには絶対に落とせない一戦です。

川崎は水曜日にもリーグ戦があり、中2日での試合となります。

日程の面では有利なレイソルですが、直近10試合の戦績は1勝7敗2分と川崎に大きく負け越しています。

王者相手に、なんとか勝ち星をあげたいところです。

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目次

試合前

椎橋慧也が「8月のベストアシスト」に選出

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DAZNJリーグ推進委員会が選ぶ「8月のベストアシスト」に第24節の椎橋慧也選手のアシストが選出されました。

後半ロスタイムの武藤選手の劇的ゴールを生み出した右足は、この試合でもゴールの起点となるパスを繰り出していました。

黒木ひかりさんも日立台に

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優勝を狙う川崎フロンターレと、ACL圏内を狙う柏レイソル。

注目の上位対決に、やべっちスタジアムのアシスタントの黒木ひかりさんも取材に訪れていました。

9月19日放送のやべっちスタジアムの放送をぜひチェックしてみてください。

やべっちスタジアムはDAZNで放送されています。
詳しくは、【DAZNについて】をチェックしてください。

スタメン・ベンチ入りメンバー

柏レイソル

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ベンチ入りメンバー

  • GK 守田達弥
  • DF 染谷悠太
  • DF 土屋巧
  • MF 戸嶋祥朗
  • MF 加藤匠人
  • FW 武藤雄樹
  • FW 森海渡

川崎フロンターレ

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ベンチ入りメンバー

  • GK 丹野研太
  • MF 脇坂泰斗
  • MF 瀬古樹
  • MF 山村和也
  • FW 遠野大弥
  • FW 知念慶
  • FW マルシーニョ

試合内容

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試合結果は1-1。

引き分けではありましたが、両チームともに「勝ちへの執念」を全面に出し、とても良い試合だったと断言できます。

勝ち星のない試合が続きながらも、いつも通りレイソルイレブンを支えた柏サポーター。

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また、大勢の川崎サポーターも日立台に駆けつけ、収容人数も12,000人以上と、会場の雰囲気も素晴らしい試合でした。

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前半37分 川崎フロンターレ1点目 小林悠

均衡を破った川崎の小林選手の一振り。

シュートフォームを見ると、ファーサイドにシュートをする体勢です。

そこから腰をひねり、ニアへのシュート。

出場試合は減少ぎみではあるものの、長年Jリーグで活躍を続けるFWのシュート技術を目の当たりにしました。

後半17分 柏レイソル1点目 ドウグラス

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押せ押せのムードが続く中で、レイソルに同点ゴールが生まれました。

ドウグラス選手は、怪我から復帰後、4試合3ゴールとさすがの得点力を見せつけています。

また、ゴール直前には、細谷選手が相手選手2人を相手にボールをキープしました。

しかも、相手はJリーグ最強とも言える谷口選手・ジェジエウ選手のCBコンビです。

北爪健吾の躍動

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この試合、柏の右サイドで躍動した北爪選手。

なんと、今シーズン初先発です。

爆発的なスピードと、インスタの面白さやファンサービスでも人気の北爪選手。

ベンチ外の試合も多いなか、巡ってきたチャンスで見事な活躍ぶりでした。

90分間ピッチを駆け回り、特に後半40分に見せたスライディングに”心熱くなった柏サポーター”は大勢いるはずです。(85:35を確認してみてください。)

家長昭博の凄さ

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今年36歳を迎える家長選手。

学生時代から天才と謳われた選手が、36歳となった今でもJリーグMVP級の活躍を見せています。

この試合でも、小林悠選手へのアシスト。

特に、”キープ力に関しては格の違い”を見せ、2人がかりでもボールを奪えないシーンを何度も見かけました。

まとめ

1-1という結果に悔しい想いをしたのは、川崎だけではありません。

柏サイドも同様の想いのはずで、”勝てる”と感じさせてくれる試合内容でした。

思い返してみれば、鹿島、広島といった上位チームにも日立台で質の高い試合を見せました。

ただ、そのどちらも”あと一歩”のところで敗れています。

今日の試合を含め、「強豪相手に良い試合」から「強豪相手に勝てる」チームになることが、優勝争いをするチームの条件だと改めて感じました。

大南選手の出場停止の影響もあり、久々の4バックで試合に臨んだレイソル。

その試合でこれだけの質の高さを披露したことは、今後のオプションとなるはずです。

日本代表の活動があるため、次戦は2週間後。

アウェイでのガンバ大阪戦になります。

シーズン開幕前、ネルシーニョ監督が掲げた目標勝ち点は「60」

残り全勝しても、勝ち点は「57」です。

ただ、目標勝ち点に迫れるよう、残り4試合での勝利を楽しみにしています。

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この記事を書いた人

しんじ しんじ エンジョイ系フットサルチームの代表

寄り道をするようについついボールを蹴ってしまう。
ついついサッカーを観てしまう。

サッカー・フットサルを知らない人が最初の1歩目を踏み出せるように。
初心者から中級者へとステップアップできるように。

1990年生まれ

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